お客様の声

Tさん32歳会社員(男)

(指導員談)
「彼は初回の時にすごく緊張していてハンドルをガチガチに持っていました。うまく運転する!という気持ちが強かったのでしょうか?余計に力んでいました。私はまず話をよくしました。教習中に話しかけるのはともすれば逆効果になる場合もあるのですが彼の場合は「つっこみ」ができるので(笑)私はよくボケてみました。2人の間に笑いが出るようになり運転も力が抜けて楽にハンドルを回せるようになりました。視野も広がり安全確認も正確になり、先々の指示に対応も出来るようになり一石四鳥くらいの効果になりました。しかし府中試験場で練習した時はいきなり運転が変わりビックリしました(笑)翌週にもう1回府中試験場で練習をやったときにはいつもの運転ができていたので、その直後に試験を受けるように言いました。まさに予想通りの1発合格でした!」
彼は会社員のために夜間の練習も1週間に1~2回しか出来ず時間的に苦労しました。イクアドライビングスクールでは夜間練習が出来るので良かったです。

Cさん会社員(女)

彼女は仮免許合格まで10時間でした。女性は男性に比べて合格するまで時間がかかるケースが多いですが彼女は男性顔負けのスピード合格でした。
(指導員談)
「彼女は最初外周でコースからはずれそうになりました。(笑)一番苦労したのは「寄せ」でした。右左折の際の幅寄せです。なかなかウィンカーを出してから目視して寄せるタイミングが身につかず苦労しました。しかし、彼女は東大出身!!やはりここぞという集中力はすばらしいものでした。試験前日には「ちょっと合格するには難しいかも」というと彼女は「明日は出来る限りやってみます!」と明るく言って帰って行きました。本番の集中力はかなりのものだったと思います。しかし振りかえって見ると彼女は1回の練習(1.5時間)ですごく成長していました。左折の幅寄せはほとんどの方は1日では身につきません。彼女は指導員に言われたとおりにやります。たとえば左に寄せるときも縁石に乗せてもいいから思い切って寄せてみなというと本当に縁石に乗せてしまうくらい素直なのです。言われたとおりにやるって意外に難しいものなのです。彼女の良かったところは言われたことを素直に実践したということです」
現在彼女は本免許合格に向けて特訓中です。

Oさん18歳学生(男)

彼はなんと仮免許技能試験まで6.5時間しか練習していません。もちろん過去に運転経験はなし。彼はスキーの全国レベルの選手です。
「あぁ、運動神経が良いんじゃん!!」と思われる方もいるかもしれません。運転には運動神経はほとんど関係ありません。彼は決して運動神経を生かして合格したのではないと思います。では何故?合格したの?
(指導員談)
「最初は飛びぬけてセンスがあったわけでもなく、普通でした(笑)ただ教習をまるでスポーツの練習のように真剣に取り組んでいました。1つの注意を確実にこなすんです。ハンドルの持ち方1つでもすぐ直します。良いくせがつくまでは頭をいっぱい使って運転してくせが身についたら体で感じて運転してくださいといつも言ってるんですが彼はそれを実践してくれました。外周で少し内側に寄ってしまうのは誰でもよくあることです。なので自分が道路の中央に来るようにと言うとほとんどの方は良い位置で運転してくれます。しかし次に新しいことを言うとさっきのことは忘れてしまう。というか考えないようになってしまいます。彼は外周の指摘をされてからはそれだけを考えて集中していました。運転というのは積み重ねです。特に教習では短時間にその積み重ねをしていかなくてはいけません。要するに彼が6.5時間で仮免許合格したのは練習の時からの本番のような集中力だったと思います。」
試験当日は雨でした。合格後に電話で「受かっちゃいました(笑)楽しかったです。ありがとうございました」さわやかに言ってくれました。彼は現在、本免許に向けて路上練習の最中です。果たして路上試験も1発合格なるか!?

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